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収穫!

今年は、山の動物たち(可愛らしく言ってますけど、本当はニックキ奴ら)に木の実など食べられ、イチジクもダメかと思っていたら、食べ散らかされたときの生き残りイチジクがスクスクと成長を遂げ、今日に至りました!
収穫が少なくどんな形でメニューのせられるかはわかりませんが、ほやらのスッキリしたイチジクを味わっていただきたいものです。
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多分今回が第一次収穫期で、第二は、もう少し先になりそうです。

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by hoyarapan | 2014-07-31 16:16 | 日々の出来事 | Comments(0)

試作中

暑い〜!
トマトのファルシを作っています。

昔住んでいた御宅の大家さんのホームパーティでいつも用意されてたもの、トマトのファルシ。エレナはいつもベジの招待客のためにお米のサラダを詰めていましたが、私は、他の御宅でいただいたお肉バージョンが好きでした。

お肉ギッシリだと夏には重いので、少しサッパリ仕上げのファルシをほやらではお出しできたらと試作中。

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ベジ対応できるといいな〜、少し考えよっと

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by hoyarapan | 2014-07-30 13:50 | 日々の出来事 | Comments(0)

梅ジュース

切羽詰まってます。
もちろんそれは、来月のメニュー。
遠い日の夏の終わり、登校日の前日の気分を毎月味わってしまう自分に呆れつつ。

ちょっと、休憩。
と、はじめて作った梅シロップと梅ジャムを
炭酸割りにしてみました。
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キビ砂糖で漬け込んだため、茶色い・・・

以前知り合いが料理が下手な人間は、料理がすべて茶色くなると言っていた。ま、さ、か

一番底に甘酸っぱくパンチのきいた梅ジャム、梅シロップ、炭酸と重ねて、ミントをのせ、レモングラスを。
ミントって、意外とあうんですね。

以前にミントとバラのお茶をいただいたとき、ミントをスプーンでつつきながら飲むと美味しいよ〜とアラブ圏の方が言っていたのを思い出し、ツンツンして。
味がどんどん変わり、楽しくて、あっという間に終了。

そう言えば、茶色の炭酸といえば、スパークリングコーヒー!
飲んでみたいと思いつつ、忘れていましたが、どうなんでしょうか?
スパークリングコーヒーは、イタリアでも一部しか飲まれておらず、カラブリア(ブーツのつま先部分)が有名です。はじめて飲んだ衝撃は、なんだ? どうしてもコーラを感じてしまうけど、、、と頭と舌がバラバラで一緒にならなかった記憶が

さて、どうなる、梅ジュース。
果たしてスタッフのGOサインが出て来月のメニューにのることができるのか、それともお蔵入りか


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by hoyarapan | 2014-07-29 14:31 | Comments(0)

ご迷惑をおかけしました

先週末は、臨時休業としてしまい、大変ご迷惑をおかけいたしました。
ほやら最高齢のお客さんであり、応援者の祖母95歳。ほやらの古い小物のほとんどは、彼女からのものでした。

週末に向けてと張り切って、昨日は厨房の食器をじゃんじゃん洗い、さて、今日は週末に向けての仕込み、下ごしらえを始めようと食材用冷蔵庫を開けるとガーン。
電源が落ちてる、きっと雷に違いない。
冷蔵庫の大掃除となったわけです。
電気屋さんに来てもらったりで、ものによっては再発注になってしまったり。

パン窯の一つが業者に見てもらわなければならなくなったり。

そんなこんなで、ふーっと一息つくと、なんと母体の陶器会社のお客さんがほやら見学に。って、英語〜、話せませんよ〜、返しはジェスチャーもしくは強引にイタリア語で。

そんなバタバタの仕事再開です。


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by hoyarapan | 2014-07-23 16:56 | Comments(0)

7月19〜21日休業いたします。

お客様へ

身内に不幸があり、当初営業予定の19〜21日をお休みにいたします。
連休で楽しみにしていただいていたお客様、大変申し訳ございません。
ご予約いただいていたお客様、お電話、メールにてご連絡いたしますが、取り急ぎブログfacebookにてのご案内で失礼いたします。

ほやら

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by hoyarapan | 2014-07-17 22:19 | Comments(0)

Incisione 洋彫

ハルエさんの作品。
フィレンツェでジュエリーの技術を習得したあと、イタリア屈指のハイジュエリーメーカーで彫師として仕事をされていた彼女。
それを私たちがもう少し気軽に身につけて楽しめるものにしてくれました。
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この作品は、フィレンツェスタイルの透かし彫り(細い糸鋸で金属を切る)をし、極細、極小の彫刻刀で金属に傷をつける様に彫っていくというスタイル。これが、物凄く難しいのです。何を隠そう、私自身も半年間学んだのですが、流血事件2度も経験しています! 金属を金属の刃物で彫る。滑るんですよね、下手なうちは。刃先の違った幾つもの道具を選びながら細かな模様を施していきます。
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これは私の自前の道具の一部ですが、刃先が危険なため、イタリアらしく、ワインのコルクに刺しています。うっすら見えるのが、練習のために師匠と彫った銅板。作業する時は、この銅板を板にくっつけて作業するんです。フィレンツェの版画屋さんの話では、元々、版画の技術は、フィレンツェのジュエリー職人のところからきているのではと。


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by hoyarapan | 2014-07-14 13:44 | Comments(0)

イタリアからきた少女

今回の「花と鳥」の企画に合わせてほやらにやって来た少女。
フィレンツェからバスで20分ほどの町、フィエーゾレに工房を構えるumiさんの作品です。
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イタリアに滞在した、もしくはヨーロッパに滞在したことのある方ならば、ピンとくるかもしれません。
あちらの暖房といえば、お湯が配管を通り部屋を温めるスタイル。
窓の下に日本でも有名なあのデロンギの電気ストーブのような形のむき出しのものがあります。冬場の乾燥を防ぐため、そこにS字フックで壁掛け花瓶の様なものに水をいれて吊るしておくのです。
しかし、それはいつも同じ形で、白のみ。
オシャレさん達は、ちょっと不服。

冬場は、暖房の近くにいるのもよし。
夏場は、少し光の指す場所で、笑顔を振りまくのもいいかもしれない。
この少女の耳に花をあしらって…そんな姿をみたら、誰もが笑顔になりそう。
彼女の生活の中で生まれた作品はまた日本で作陶している方とは一味違った視点を感じます。
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by hoyarapan | 2014-07-14 12:18 | Comments(0)

花の力

以前にラベンダーの思い出を書いた後、ある方にもう散りかけたラベンダーの中から少しだけ摘んで差し出しました。

意識がハッキリしない中、お顔にそっと近づけると目をパチっと開き、「この花は何?」と。ラベンダーだと答えると、嬉しそうに何度を香りを楽しんで眠りに。
目で楽しんで、香りを楽しんで、その香りを身体にとりこんで。
沢山のものに囲まれ、多くの技術や知識を身につけた人間よりもずっとシンプルな花。
違いを見せつけられました。

数日前、台風前にお花を摘んだからと立派な百合を沢山いただきました。
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この強すぎないユリの香り、気に入ってます。

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by hoyarapan | 2014-07-13 06:26 | Comments(0)

ほやらの芝生

蒸し蒸し暑いですね〜。
普段は天然クーラーほやらも昨日、今日はとても過ごしにくい、、、
そんな中、庭師さんが芝生のお手入れをしてくれました。
再開してもうすぐ一年になろうとしていますが、閉店していた一年間のツケが、今頃になって現れたのです。
芝生の下には一面、タラの木の根っこ。

一部お気付きのお客様もいらっしゃいましたが、タラの木に退場してもらいました。

デコボコになってしまった芝生を草刈り機で整えて、ゴルフ場のように砂をいれてもらいました。

これで少しはマシになるそうですが、あとは私の草取り、芝刈り、肥料、砂補充作業にかかっているのだそうです。手入れしとけよってことみたいです。昨年同様、早朝から草取りの日々がスタートするのか、、、
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by hoyarapan | 2014-07-09 14:01 | Comments(0)

今月のタルト

爽やかにグレープフルーツを使ったタルト。
エスプレッソコーヒー入りのタルト台、アーモンドクリームには、ほやらで少しだけ採れたブラックベリーをジャムにしたものがはさんであります。
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そして、今週はプルーニャのタルトもご用意しています。
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by hoyarapan | 2014-07-05 14:38 | Comments(0)